コロナ後遺症

健康

息子はコロナ後遺症です。

コロナ後遺症(罹患後症状)とは、新型コロナウイルス感染症から回復した後も続く、疲労感、咳、脱毛、記憶障害、集中力低下、頭痛、抑うつ、嗅覚・味覚障害、動悸など、様々な症状を指します。これらの症状は、感染症が治癒してから数週間から数カ月後まで現れることがあります。 

主な症状

  • 全身症状: 疲労感・倦怠感、息切れ、胸痛、関節痛、筋肉痛、脱毛、筋力低下
  • 呼吸器症状: 咳、喀痰
  • 神経・精神症状: 記憶障害、集中力低下、頭痛、抑うつ、動悸、睡眠障害
  • 感覚器症状: 嗅覚障害、味覚障害
  • 消化器症状: 下痢、腹痛 

 

息子は罹患時は軽症てしたが、療養期間開けても倦怠感と微熱が抜けず、『おかしい』とおもい医療機関を受診後、さらに倦怠感が悪化。

トイレと食事以外は寝たきりとなりました。怠くてお風呂にも入れず、体を濡れタオルで拭いて過ごす日々が2週間ほど続きました。

少し良くなった日にシャワーを浴びましたが、倦怠感が酷くなるので、毎日は無理でした。

最初に受診した医療機関では、「こんなに長引くのはおかしいよ。地震とかあったら走って逃げれるんじゃない?」と、嘘つき呼ばわり。二度とこんな医者に来るまいと思いました。

罹患して3ヶ月後に他の医療機関を受診。即大き病院の紹介状を出されました。一応ついた診断名は「起立性調節障害」。体を起こすと脈が急に早くなり、つらい病気です。

続く・・・

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